ロサンゼルス・ドジャースのエメ・シーハン(写真:Getty Images)


 


大谷翔平 最新情報
 大谷翔平選手が所属するロサンゼルス・ドジャースは日本時間18日、先発ローテーションの一角を担っていたエメ・シーハン投手が、リリーフ要員としてメジャーに昇格した。登板機会がないまま、同22日に再降格となったが、配置転換はこのまま継続されそうだ。米メディア『ドジャースネイション』が報じた。
 
毎日MLB観るならSPOTV NOW!
年間プランで[PR]
 
 今季のシーハンは先発ローテーションの一角を担っていたが、20登板、4勝8敗、防御率5.29と振るわず。加えて、故障先発が相次いで復帰しているチーム事情もあり、先発起用は少々難しい状況となっている。
 
 同メディアは「金曜日に3Aへ戻ったシーハンはメジャーに再昇格し、今度こそ定着したいという思いを投球で示した。彼は6回を無失点に抑え、許した安打はわずか1本、9三振を奪った。直近2試合の先発登板では、計11回2/3を投げて1点も許していない」と現状に言及。
 
 その上で、「直近の3Aでの登板で間違いなく一歩前進したが、再びメジャーに戻るためにはもう少し継続して結果を残す必要がある。ただ、ドジャースが再昇格させたとしても、先発起用の可能性は低い。現在の先発ローテは今季で最も充実している上、さらに大谷とタイラー・グラスノー投手も故障からの復帰に向かっており、層はさらに厚くなる。シーハンが今季もう一度メジャーでチームに貢献するとすれば、ブルペンからの登板になる可能性が高い」と指摘している。
 

 

 
【関連記事】





この記事が面白いと思ったら…?


Googleの新機能を利用して「ベースボールチャンネル」を優先表示しよう!
最新の野球情報をいち早くチェックしたい方は下記リンクから↓





 
【了】