読売ジャイアンツの中山礼都(写真:産経新聞社)


 


読売ジャイアンツ 最新情報

 読売ジャイアンツの中山礼都選手は25日、敵地・明治神宮野球場で行われた東京ヤクルトスワローズ戦に「6番・右翼」で先発出場。味方投手を救うフェンス際でのファインプレーを魅せた。
 


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 4回、2死一塁で打席に5番の古賀優大選手を迎えた。巨人3番手の赤星優志投手が投じたカットボールを鋭く捉えられ、右翼の頭上を襲う打球が飛んだ。
 
 右翼手の中山選手は素早く背走し、ジャンプ一番で白球を掴み取り、最後はフェンスにぶつかりながらもボールを離さなかった。
 
 中京大中京高から2020年ドラフト3位で入団した24歳。今季は主に外野を守り、46試合に出場している。持ち前の身体能力を生かした守備でチームを支えている。
 

 

 
 打撃でもこの日は左翼へ犠飛を放って1打点。8月は11試合で打率.273・9打点と、月間では今季最高の数字を残している。
 
 試合は8-6で巨人が競り勝ち、首位・阪神タイガースとのゲーム差を2.5に縮めた。

 



  


 


【動画】フェンスに激突しながらも!中山礼都が魅せたジャンピングキャッチがこちら
 
DAZNベースボールのXより
 

ガッチリ掴んだ

フェンス際での好捕
中山礼都 ファインプレー

⚾️ヤクルト×巨人

— ⚾️DAZNベースボール (@DAZNJPNBaseball)

 
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【了】