ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平、タリク・スクーバル(写真:Getty Images)


 


大谷翔平 最新情報
 大谷翔平選手が所属するロサンゼルス・ドジャースは日本時間23日、ピッツバーグ・パイレーツと戦い4-3で勝利した。先発を務めたタリック・スクーバル投手は移籍後初白星をマークしたが、本人としてはまだしっくり来ていない部分もあるようだ。米メディア『ドジャースネイション』が報じた。
 
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 スクーバルは2年連続でサイヤング賞を受賞している球界トップクラスの先発左腕だが、8月初旬のドジャース加入から3試合白星がなかった。そんな中、4試合目の先発となった23日の試合で、7回3失点、被安打5、四球1、11奪三振と好投し勝利投手になっている。
 
 ただ、同メディアは「全ての球種で球速が今季平均を上回っており、非常にうまくコントロールできていた。しかし、パイレーツ打線がほとんど手も足も出ないように見えたにもかかわらず、主に立ち上がりの投球が原因で3失点を喫した。まだ改善すべき点は多く残っている」と指摘。
 
 合わせて、「試合の序盤は、その時に自分が持っているものを使って勝負するのではなく、感覚を掴もうとしすぎているのかもしれない。そこは変えなければいけないところだ。序盤はもっと球にキレがあるべきで、感覚を探ろうとするのではなく、最初から勝負することが大事なんだと思う」という本人のコメントを伝えている。
 

 

 
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