ロサンゼルス・ドジャースの佐々木朗希(写真:Getty Images)


 


ドジャース 最新情報
 大谷翔平選手が所属するロサンゼルス・ドジャースは、ここまで故障者が多かった先発陣が徐々に本来の陣容に戻りつつある。その影響もあり、佐々木朗希投手の配置転換説も浮上しつつあるが、デーブ・ロバーツ監督はまだ検討はしていないようだ。米メディア『ドジャーブルー』が報じた。
 
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 ドジャースは8月中旬にブレイク・スネル投手が左肘故障・手術から復帰。また、同月26日にはタイラー・グラスノー投手が戻ってくる予定で、大谷の投手復帰ももう間もなくとみられている。一方、これまでローテを務めてきたジャスティン・ロブレスキ投手やエリック・ラウアー投手がリリーフに回っており、佐々木も例外ではないとみられている。
 
 ただ、同メディアは「ドジャースは佐々木のポストシーズンでの役割をまだ決める段階にはない。ロバーツ監督はいずれ先発ローテからブルペンに回るとの見方に否定的な姿勢を示した」としつつ、「質問の意図は分かるが、今はとにかく目の前のことに集中しなければならないと思っている。9月中旬や末にどういう状況になっているのかはまだ分からない」という同監督のコメントを紹介。
 
 続けて、「ロバーツ監督はポストシーズンの投手陣を編成する際の基準について、『ある時点まで来たら、その時に起用できて、健康な状態にあり、いい投球をしているベストな投手たちを選び、そこからそれぞれの役割に当てはめていくことになる』と述べた」と記している。
 

 

 
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