
埼玉西武ライオンズ 最新情報
埼玉西武ライオンズの外崎修汰は23日、戸田球場で行われたファーム交流戦の東京ヤクルトスワローズ戦に「6番・二塁」で先発出場。9回に今季ファーム第4号となるソロ本塁打を放った。
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反撃の口火を切る一発だった。2-4と2点を追う9回、先頭打者として打席に立った外崎は、ヤクルト・小澤怜史と対峙した。
カウント2-1からの一球を力強く振り抜くと、打球は高々と舞い上がり、そのまま左翼スタンドへ。ファーム第4号ソロで1点差に詰め寄り、土壇場の逆転劇へ流れを呼び込んだ。
外崎は弘前実高、富士大を経て2014年ドラフト3位で西武に入団。二塁を中心に内外野を守れるユーティリティー性と、パンチ力のある打撃を武器に長年チームを支えてきた。
今季は一軍で23試合に出場し、打率.161、1本塁打、5打点と苦戦。8月3日に出場選手登録を抹消され、その後はファームで打撃の状態を整えている。
それでも、二軍降格後は状態を上げている。この一発を含めて降格後は29打数11安打、3本塁打。この試合前まで打率.323と好調をキープしている。
西武はその後、長谷川信哉の適時二塁打で追いつくと、村田怜音の2点適時打で勝ち越し、6-4で逆転勝利。外崎が放った豪快なアーチは、再昇格へ向けた強烈なアピールとなった。
【動画】左翼席へ突き刺す豪快アーチ…!外崎修汰、反撃の口火を切る一発
DAZNベースボールのXより
イバラの道 真っ向勝負
外崎修汰がホームランを放つ
【2軍降格後成績】
29打数11安打3本塁打
⚾️ヤクルト×西武(ファーム)
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【了】