![ギリシャ代表MFカレツァス[写真]=Getty Images](index_images/index.jpg)
ドルトムントはギリシャ代表MFコンスタンティノス・カレツァスの獲得をめぐり、ゲンクと合意にたっしたようだ。27日、ドイツメディア『スカイスポーツ』が報じている。
2007年11月19日生まれのカレツァスは現在18歳。ゲンクの下部組織出身で2024年5月にトップチームデビューを飾ると、順調に出場機会を増やし、2025-26シーズンは公式戦49試合出場3ゴール18アシストをマークした。
その活躍を受け、今夏の移籍市場でブンデスリーガの強豪ドルトムントが関心を示し、今月12日にはカレツァスと個人合意に達したことが報じられていた。クラブ間交渉が進められるなか、ついに両陣営は合意に達した模様。『スカイスポーツ』によると、移籍金総額3200万ユーロ(約59億円)となり、内訳は固定の移籍金3000万ユーロ(約55億円)とボーナスが200万ユーロ(約3億7000万円)。さらに、将来の移籍時に移籍金の一部がゲンクに支払われるセルオン条項も付帯するという。
なお、ドルトムントはミランとの争奪戦を制する形で獲得を決めたとされており、カレツァスとは2031年までの5年契約を締結する見通しだと伝えられている。