![コロンビア代表FWルイス・ディアス[写真]=Getty Images](index_images/index.jpg)
コロンビア代表FWルイス・ディアスはバイエルン残留を希望しているようだ。28日、ドイツメディア『スカイスポーツ』が報じている。
報道によると、バイエルンはL・ディアスを新シーズンの戦力として考えており、売却に関する交渉は行っていないとのこと。サウジ・プロフェッショナル・リーグのアル・ヒラルは同選手の獲得に向けて、昨夏には年俸2250万ユーロ(約41億円)のオファーを提示。そして今夏も最低でも移籍金7000万ユーロ(約130億円)のオファーを提出する準備をしているようだが、L・ディアスはバイエルンから離れるつもりはないようだ。
また同メディアによると、L・ディアスはバイエルン残留を希望しており、クラブにもその旨を伝えている模様。さらにバイエルンも今後、他のクラブとの交渉をするつもりがないことに加え、L・ディアスに移籍金を設定してないことが報じられている。
昨夏リヴァプールから移籍金7250万ユーロ(約135億円)でバイエルンに加入したL・ディアス。ドイツの地でも変わらず、左ウイングで突破力と得点能力を武器に躍動。イングランド代表FWハリー・ケイン、フランス代表FWミカエル・オリーズらとともに攻撃陣をけん引し、公式戦51試合出場26ゴール23アシストを記録。2025-26シーズンは、ドイツ・スーパーカップ制覇を皮切りに、ブンデスリーガ、DFBポカールを制し、国内3冠に大きく貢献した。