![クロアチア代表DFグヴァルディオール[写真]=Getty Images](index_images/index.jpg)
マンチェスター・シティは28日、クロアチア代表DFヨシュコ・グヴァルディオールとの契約を2031年6月30日まで延長したことを発表した。
マンチェスター・Cは今夏、イングランド代表FWフィル・フォーデン、ウズベキスタン代表DFアブドゥコディル・クサノフとの契約延長を発表。それに続く形でグヴァルディオールとの延長が発表された。クラブは声明のなかで「クロアチア代表選手は、欧州サッカー界屈指のDFとしての地位を確立した」と称賛し、3シーズンの在籍で成長した選手を評価した。
グヴァルディオールはクラブの公式サイトを通じて、以下のように述べている。
「シティが契約更新を望んでいると知った時、これがまさに『自分が望んでいたことだ』と感じた。シティのファンは初日から信じられないほど温かく迎え入れてくれた。このクラブは選手にとって必要なものを提供してくれる最高の場所だ」
「この3年間、僕はたくさんの愛情と尊敬を受けて来た。それが当たり前だとは思っていない。所属している選手は素晴らしい選手ばかりだし、若くて将来性にあふれた、世界レベルのチームだ。今後の数年間も必ず大きな成功を収めると信じているよ」
現在24歳のグヴァルディオールは、母国ディナモ・ザグレブの下部組織出身で2019年にトップチームデビュー。翌夏にドイツのライプツィヒへ活躍の場を移すと、ブレイクを果たし、20歳の若さでFIFAワールドカップ2022にも出場した。その後、2023年夏にマンチェスター・Cへ完全移籍。本職のセンターバックだけではなく、左サイドバックとしても結果を残し、これまでクラブ通算122試合出場13ゴール10アシストを記録している。