![ローマが主力2選手との計約延長を発表した[写真]=Getty Images](index_images/index.jpg)
ローマは18日、イタリア代表DFジャンルカ・マンチーニと同MFブライアン・クリスタンテと契約延長したことを発表した。マンチーニとは2029年6月30日まで、クリスタンテとは2028年6月30日までの新契約を締結している。
今月13日には、アルゼンチン代表FWパウロ・ディバラとの契約更新を発表したローマだが、新たにイタリア代表にも名を連ねる主力2選手との契約延長を発表した。
現在30歳のマンチーニは、フィオレンティーナの下部組織出身でレンタル先のペルージャでプロデビューを飾った。その後、アタランタでのプレーを経て、2019年夏に買取義務付きの期限付き移籍でローマへ加入。翌夏に完全移籍へと切り替わると、ここまで公式戦319試合出場23ゴール13アシストを記録している。
1995年3月3日生まれのクリスタンテは、ミランの下部組織出身でこれまでベンフィカやペスカーラ、アタランタなどでプレー。同選手は、マンチーニよりも1年早い2018年夏にローマへ買取義務付きの期限付き移籍で加入。2025-26シーズンからはキャプテンに就任し、これまでクラブ通算364試合出場21ゴール23アシストをマークしている。
昨季セリエAで4位フィニッシュを果たしたローマは、2018-19シーズン以来となるUEFAチャンピオンズリーグに参戦する。