マンU移籍に迫っていたエデルソン [写真]=FIFA via Getty Images

 アタランタは17日、ブラジル代表MFエデルソンとの契約延長を発表した。

 エデルソンは今夏のマンチェスター・ユナイテッド移籍でクラブ間・個人ともに合意。しかし、ブラジル代表のW杯敗退後に行われたメディカルチェックで問題が見つかった模様で、移籍金3500万ポンド(約76億円)のディールは破談となっていた。一転して、2027年夏までだった契約を2031年夏まで延長することになった。

 現在26歳のエデルソンは2022年1月に母国の名門コリンチャンスからサレルニターナに加入すると、半年後にはアタランタへのステップアップを果たした。アタランタでは中盤の主軸として活躍しており、2023-24シーズンにはクラブ史上初のヨーロッパリーグ(EL)制覇に大きく貢献。ここまで公式戦通算180試合に出場している。

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