
大谷翔平 最新情報
大谷翔平選手が所属するロサンゼルス・ドジャースは今季、ダルトン・ラッシング捕手が良くも悪くも存在感を発揮している。故障中のウィル・スミス捕手が戻ってきた後にどう使われるのかは不透明だが、隙をついて引き抜きを狙ってくる球団もいるかもしれない。米メディア『ドジャースウェイ』が報じた。
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ラッシングは日本時間13日終了時点で、61試合、打率.254、10本塁打、30打点といった数字を残している。一方、グラウンド内外で物議を醸す振る舞いも頻発しており、先日は大谷との意思疎通がチグハグだったことも大きな話題となった。
同メディアは「ドジャースがラッシングのトレードに関心を示しているという情報は、現時点では球団内部から一切出ていない。しかし、それでも周囲の憶測が収まることはない。ESPNのジェフ・パッサン記者は、もし8月3日のトレード期限までにラッシングが放出可能となれば、テキサス・レンジャーズとニューヨーク・ヤンキースが興味を示す可能性があるとしている」と言及。
続けて、「この2球団の中では、プレーオフ争いの当落線上にいるレンジャーズの方がより興味深い存在だ。若き捕手に見合う魅力的な見返りが提示されれば、ドジャース側の考えが変わる可能性はある。フロントが常にファームの補強を重視していることは周知の事実だが、レンジャーズから一流のプロスペクトを複数獲得できるのであれば十分に検討する余地があるだろう」と予想している。
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