HBAが特別協賛する「北海道大学創基150周年記念講演会 in 札幌『光は、北から 北から、世界へ』」が8月6日、北海道大学 学術交流会館 講堂(北海道札幌市)で開催される。
北海道大学は2026年8月に創基150周年を迎える。これを記念して開催される同講演会では、北海道大学にゆかりがあり、世界の第一線で活躍する研究者2人が登壇する。世界でイノベーションを生み出してきた講演者による講演を通じて、新たな発見や学びの機会を提供する。
登壇者は、2021年ノーベル化学賞を受賞した北海道大学ユニバーシティプロフェッサーであり、ドイツ・マックス・プランク石炭研究所所長のベンジャミン・リスト氏。講演テーマは「Enthusiasm: A Torch to Lighting up Your Life」となる。
また、MITメディアラボ副所長の石井裕氏も登壇。「未踏峰連山」をテーマに講演を行う。石井氏は北海道大学卒業後、NTT研究所でヒューマンインターフェース研究に従事し、現在は「タンジブル・ユーザインタフェース」の研究を通じて、デジタル情報と実世界を結び付ける技術開発に取り組んでいる。
開催日時は8月6日14時~16時30分。会場は北海道大学 学術交流会館 講堂で、参加費は無料。定員は250名(応募多数の場合は抽選)となる。申込締切は7月17日で、抽選結果は7月24日までにメールで通知される。詳細・申込方法は特設サイトで確認できる。
