![長期離脱を強いられることになったMFオナナ[写真]=Getty Images](index_images/index.jpg)
ベルギー代表MFアマドゥ・オナナ(アストン・ヴィラ/イングランド)は、長期離脱を強いられることになるようだ。7日、スポーツ専門メディア『ジ・アスレティック』が報じた。
FIFAワールドカップ2026・ラウンド16が6日に行われ、ベルギー代表はアメリカ代表と対戦。試合はベルギーが4-1でアメリカを下し、準々決勝進出を決めた。
グループステージ第1節エジプト代表戦以来のスタメン出場を果たしたオナナだったが、17分に右ヒザを負傷。ハンス・ヴァナケンとの交代を余儀なくされていた。オナナは自力でピッチから退き、後半にはベンチで右足に装具を装着し、松葉杖をつく姿がカメラに捉えられていた。
『ジ・アスレティック』によると、検査の結果、右ヒザの前十字じん帯断裂が判明。今大会中の復帰はおろか、2026-27シーズンのほどんどを欠場することが決定的となった。さらに所属先のアストン・ヴィラは、同選手の負傷により今夏の移籍市場で中盤の補強を検討することになったと指摘されている。
オナナの離脱が決まったベルギー代表は、ベスト4を懸けて日本時間11日4時にスペイン代表と対戦する。
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