
大谷翔平 最新情報
ロサンゼルス・ドジャースのダルトン・ラッシング捕手は3日(日本時間4日)、大谷翔平選手とのバッテリーで試合に臨んだ。大谷とラッシングのバッテリーは前回登板時に息の合わない場面が見られ、今回の試合の組み立てには注目が集まっていた。米メディア『スポーティング・トリビューン』のフレッド・セルバンテス記者が綴った。
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前回の試合では試合途中から大谷が自ら球種を選択していたが、この日は終始ラッシングがリードした。大谷はピッチコムを使うことなく、ラッシングと意思疎通を図っていたようだ。
2回表には、左打者のソン・ソンムン内野手に対してフォーシームとスプリットを使い分け、最終的にスイーパーで三振を奪った。続く右打者のロドルフォ・ドゥラン捕手に対してはシンカーとスイーパーを投げ分け、フォーシームは1球のみで連続三振を記録した。
大谷は6回(110球)を投じて被安打7、失点3と完璧な投球ではなかったものの、ラッシングとのバッテリーでクオリティスタートを達成している。
ラッシングは試合後、「今夜は意思疎通がとれていた。大谷が何をしようとしているのかよく理解できていたと思う。彼への投球指示は簡単ではないが、彼には彼なりの理由がある」と言及した。
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