ロサンゼルス・ドジャースのデーブ・ロバーツ監督(左)と大谷翔平(写真:Getty Images)


 


大谷翔平 最新情報
 大谷翔平選手が所属するロサンゼルス・ドジャースは日本時間2日、アスレチックスと戦い1-7で敗れた。デーブ・ロバーツ監督はこの日をブルペンデーとし、野手も含めて戦力を温存する形をとったが、内心ではいくらか不満もあったようだ。米メディア『ドジャーブルー』が報じた。
 
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 同戦のドジャースは2回から登板したチャーリー・バーンズ投手が、7失点を喫しながらも最後までマウンドに上がり続けた。また、野手陣もムーキー・ベッツ内野手がスタメンを回避したり、フレディ・フリーマン内野手が5回で退くなどしている。
 

 

 
 同メディアは「これはドジャースがこれまで何度も採ってきた、いわゆる『捨て試合』の典型だった。1試合を勝ちにいくことよりも、今後の試合に備えて主力選手を守ることを優先したのである。この戦略は多くの場合で成功を収めてきたものの、ロバーツ監督は、その判断を試合中に下すことがいかに難しいかを認めた」と言及。
 
 続けて、「難しい判断だよ。フレディを5回で交代させるのだって、気分のいいものではない。でも、今は13連戦の真っただ中だし、彼はいいプレーを続けている。だから、この日は少し早めに切り上げてもらって、良い状態を維持してもらいたいと思ったんだ。もちろん、それもシーズンの一部で、時には長い目で物事を見なければならない。だが、その判断をしている最中は決して気持ちのいいものではないよ」というロバーツ監督のコメントを伝えている。
 
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