大谷翔平とダルトン・ラッシング(写真:Getty Images)


 


大谷翔平 最新情報
 ロサンゼルス・ドジャースのダルトン・ラッシング捕手は、大谷翔平選手の前回登板でバッテリーを組み、息が合っていない場面が見られた。その後は2人で話し合いを行ったというが、次回の大谷の登板時には誰がマスクをかぶるのか注目が集まっている。米メディア『ドジャース・ネイション』のネルソン・エスピナル記者が報じた。
 
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 デーブ・ロバーツ監督は、次回もラッシングが大谷の球を受ける可能性が高いと語っているが、まだ正式な決定はされていない。ラッシング自身は一連の出来事について責任を認めている。
 

 

 
 仮にラッシングが再びマスクをかぶるとしても、誰が配球を決めるのかは注目だ。前回はラッシングが配球を主導していたが、大谷は捕手のサインへの信頼を失い、その後は自らサインを出す形に切り替えた。
 
 ラッシングは大谷について「彼はスポーツ史上最高の選手だ。彼には、好きなようにサインを出す権利があり、マウンド上で自分のやりたいように攻める権利がある」と語った。
 
 さらに、自身については「あれほど偉大な選手に対して悪いことを言うなんて、100万年かかってもあり得ない。そんな選手が間違っているなどとは絶対に思えない。この状況を胸に刻み、乗り越え、過去のものにして、彼のような選手がやりたいことをやれるようにするのが自分の役目だ」と言及した。

 
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