ロサンゼルス・ドジャースのユニフォーム(写真:Getty Images)


 


大谷翔平 最新情報
 大谷翔平選手が所属するロサンゼルス・ドジャースは日本時間6月30日、左ハムストリングを痛めて離脱していたテオスカー・ヘルナンデス外野手が負傷者リスト(IL)から復帰した。同時に、ライアン・ウォード外野手がマイナー降格となったが、今後トレードの流れが加速するかもしれない。米メディア『ドジャースウェイ』が報じた。
 
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 マイナー通算156本塁打を誇るウォードは今季4月下旬、フレディ・フリーマン内野手の父親リスト入りに伴いメジャー初昇格を果たすも数日で降格に。その後、テオスカーの故障離脱により5月末に再昇格したが、6月はここまで18試合、打率.204、3本塁打、11打点と結果を残せないままマイナーへ戻ることになっている。
 

 

 
 同メディアは「ドジャースが意図的に彼のための居場所を作ることは決してないだろう。トレード期限まで残り約1か月となった今、フロントには彼をより多くの出場機会が得られる球団へ送り出し、その見返りとして何らかの戦力を獲得するという絶好の選択肢がある」と指摘。
 
 続けて、「ドジャースはこうした“温情トレード”をこれまでも行ってきた。マイケル・ブッシュ内野手、ミゲル・バルガス内野手、ギャビン・ラックス外野手はいずれもその好例だ。ウォードは当時の彼らと比べても実績がはるかに少ないため、チームが見返りとして同じだけの対価を得られない可能性はあるが、それでも考え方は同じだ」と記している。
 
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