国内最大規模の国際音楽賞「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」(MAJ)のレッドカーペットが13日、東京・青海のTOYOTA ARENA TOKYOで開催され、3人組バンドのMrs. GREEN APPLEやKing & Prince、M!LKらアーティストが登場した。

  • Mrs. GREEN APPLE

    Mrs. GREEN APPLE

ミセス・ケンティー・キンプリら豪華アーティストが続々登場!

「MUSIC AWARDS JAPAN」は、「世界とつながり、音楽の未来を灯す。」をコンセプトとした国内最大規模の国際音楽賞。アーティストをはじめとする各分野の音楽関係者で構成された5,000名以上の投票メンバーの投票で、主要6部門など各部門の最優秀作品・アーティストを決定する。

レッドカーペットには、総勢60以上のアーティストやレポーター、関係者などが参加した。始めに、MAJ2026アンバサダーの中島健人が登場。グレー地のスーツ姿で現れた中島は、報道陣の前に来るとハートマークなどのリクエストに笑顔で応え、観客を沸かせた。

続けて、同じくアンバサダーの畑芽育は、花がデザインされたドレス姿を披露。司会の森香澄は、大胆に左肩を出した白のドレス姿を披露して場を魅了した。

さらにKing & Princeの永瀬廉と高橋海人が登場すると、集まった観客からは悲鳴のような歓声が。このほか、藤井 風は報道陣に向かってテンション高く数ポーズを披露したほか、歌手の新浜レオンは得意の“膝スライディング”のポーズを見せた。

終盤では、サプライズでMrs. GREEN APPLEが登場。メンバーの3人は和服姿を披露し、会場を盛り上げた。

このほか、レッドカーペットにはHIKAKIN、サカナクション、CUTIE STREET、CANDY TUNE、アイナ・ジ・エンド、羊文学、星野源、菅田将暉、櫻坂46などさまざまなアーティストらが登場した。