J2・J3 EAST-Aがオールスターを制した [写真]=金田慎平

 JリーグオールスターDAZNカップが13日にMUFGスタジアム(国立競技場)で行われ、J2・J3 EAST-Aが優勝。試合後には表彰式が行われ、土居聖真がMIPに輝いた。

 JリーグオールスターDAZNカップは、1日で全7試合を行うトーナメント方式の大会となっており、1試合30分制(前後半なし)となる短時間決着の特別ルールで開催(3位決定戦は20分制)。出場する選手はJ1・J2・J3全60クラブ所属の選手から、ファン・サポーターによる投票と、明治安田Jリーグ百年構想リーグのベストイレブンから選出された。

 準決勝でJ1勢がともに敗れる波乱もあったなか、決勝戦はJ2・J3 EAST-AとJ2・J3 WEST-Bが対戦し、土居聖真のゴールを守り抜いたJ2・J3 EAST-Aが大会を制した。

 また、土居は大会を通じて最も印象的なプレーを披露した選手に贈られるMIP賞も受賞。DAZNの『FanZone』および会場に詰めかけた観客の投票によって選出された。なお、大会得点王は複数得点者がいなかったため、該当なしに。ベストゴール賞は榊原彗悟、ベストセーブ賞は谷晃生がそれぞれ受賞している。

 表彰は以下の通り。
 
【最終順位】
優勝:J2・J3 EAST-A
準優勝:J2・J3 WEST-B
3位:J1 EAST
4位:J1 WEST
5位:J2・J3 EAST-B
6位:J2・J3 WEST-A

【MIP】
土居聖真(J2・J3 EAST-A/モンテディオ山形)

【得点王】
該当者なし(複数得点者なしのため)

【ベストゴール賞】
榊原彗悟(J2・J3 WEST-B/大分トリニータ)

【ベストセーブ賞】
谷晃生(J1 EAST/FC町田ゼルビア)