森保監督の等身大フィギュアとコットンの2人、岩渕真奈、武藤嘉紀

 東京都渋谷のMIYASHITA PARKに『MIYASHITA PARK presented by 三井不動産』(略称:ミヤスタ)が11日にオープン。同日、オープニングセレモニーが行われた。

 同企画はJFA(日本サッカー協会)メジャーパートナーである三井不動産が、FIFAワールドカップ2026の開催に合わせ、MIYASHITA PARKを“応援の聖地”として施設全体をサッカースタジアムに見立てた空間として演出、応援企画として展開していく。

 期間中には日本代表戦のパブリックビューイングや森保一監督の等身大フィギュアフォトスポット、「SAMURAI BLUE祭」と称した縁日ブース、adidas FIFA World Cup Storeなどが展開される。

 オープニングに際しては、『ミヤスタ』内にできる『adidas PLAY FREE PARK』でイベントが開催。ヴィッセル神戸FW武藤嘉紀、元サッカー日本女子代表MF岩渕真奈さん、お笑い芸人のコットンの2人が登場した。

 セレモニーでは展示される森保監督の等身大フィギュアがお披露目。指示を出す姿の通称“指示保”(本人公認の呼び方)が除幕されると、岩渕さんは「そっくりですし、森保さんの肌の質感まではわからないですけど、肌の感じはリアルなんだろうなと。かわいらしいなと」とコメント。武藤も続いて、「僕もロシアワールドカップで一緒に戦わせていただきましたけど、下唇がクッと出るところとかそっくりなので。かわいいです」と、両者「かわいい」と表現した。

 さらにはフットゴルフも体験できるため、武藤&岩渕の同級生コンビvsコットンなども行われた。

 日本代表は14日(日本時間15日4時)にワールドカップ初戦を迎える。武藤は「ベスト8、まだ見ぬ景色を見させていただきたいので、日本から少しでもパワーを届けられるよう、背中を押すことができればと思います」とエールを送り、岩渕も「いろいろな選手がいろいろな場所で経験を積み、最高の日本を見せてくれると思います」と期待を寄せている。

『MIYASHITA PARK presented by 三井不動産』は6月28日まで行われる。

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