来季ACLEには3チームの出場が確定[写真]=Getty Images

 26日、明治安田J1百年構想リーグの全日程が終了し、ヴィッセル神戸が優勝に輝いた。

 地域リーグラウンドが東西に分かれて行われ、同順位同士のプレーオフで最終順位が決定した中、2026ー27シーズンのAFCチャンピオンズリーグエリート(ACLE)、AFCチャンピオンズリーグ2(ACL2)に出場するクラブが決定した。

 まず、ACLEには3チームがリーグステージから出場することとなり、2025シーズンの明治安田J1リーグ優勝の鹿島アントラーズと2位の柏レイソル、そして明治安田J1百年構想リーグ優勝の神戸に決まった。

 さらに、予選ステージであるACLEプレリミナリーステージから参加するのは2チームとなり、2025シーズンの明治安田J1リーグ3位の京都サンガF.C.、そして2025ー26シーズンのACL2で優勝を果たしたガンバ大阪に決まった。なお、プレリミナリーステージで勝利した場合はACLEに参加することとなるが、敗れた場合はACL2のグループステージに参加することとなる。

 また、ACL2には第105回天皇杯優勝のFC町田ゼルビアが参加。町田は初出場となった2025ー26シーズンのACLEで決勝に進出するも、準優勝に終わっていた。来シーズンはACL2制覇を目指すこととなる。

■AFCチャンピオンズリーグエリート
▼リーグステージ
鹿島アントラーズ
ヴィッセル神戸
柏レイソル

▼プレリミナリーステージ
京都サンガF.C.
ガンバ大阪

■AFCチャンピオンズリーグ2
▼グループステージ
FC町田ゼルビア

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