ロサンゼルス・ドジャースのカイル・タッカー(写真:Getty Images)


 


大谷翔平 最新情報
 大谷翔平選手が所属するロサンゼルス・ドジャースは、今季新加入のカイル・タッカー外野手の不調が長引いている。現段階では、チームの順位に大きな影響を与えるレベルまでには至っていないが、契約金額が金額なだけに風当たりは強まっているようだ。米メディア『ドジャースウェイ』が報じた。。
 
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 タッカーは昨オフ、4年2億4000万ドルの大型条件でドジャースと契約を結んだ。しかし、迎えた今季は日本時間2日時点で57試合、打率.238、4本塁打、27打点といった数字にとどまっている。
 

 

 
 同メディアは「ドジャースファンでさえ、タッカーへ与えた契約はあまりにも高額で不当な金額だと認めざるを得ない。デーブ・ロバーツ監督は彼が最も力を発揮できる打順を探るために、ここまで様々な打順で起用してきたが、打撃復調の決定打にはなっていない。チームは時折、彼のバットが温まり始めたような兆しを見ることがあるが、好調の気配は長続きせず、すぐに再び冷え込んでしまう状況が続いている」と言及。
 
 続けて、「チームが支出額をほとんど気にしていないことを考えれば、契約を本気で後悔するような事態になるには相当なことが必要だろうし、彼は昨年のマイケル・コンフォート外野手のような完全な不良債権とはほど遠い存在だ。しかし、今季の彼のパフォーマンスを踏まえると、この契約が将来的に重荷にならないか、フロントが少しも心配していないとはとても思えない」と記している。

 
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