多数派はこっち、「その他」を選んだ人に共通していた答えは......
結果は以下の通り。
相手の右側......48.2%
相手の左側......44.6%
その他(自由記述)......7.2%
「相手の右側」派が僅差での勝利となった。
「相手の右側」派の意見
「相手の右側」を選んだ人からは、昔からの癖や思い出、荷物の持つ位置、利き手が影響しているという意見が挙がった。また、右側だと車道側になることが多く、一緒に歩く相手への礼儀として右側を選択する人の声も寄せられた。
自然とその位置が落ち着くから(40代/男性/東京都/専門職関連)
昔からなぜかそうだから(40代/男性/大阪府/営業関連)
右利きなので右側がフリーのほうが何かしやすい(60代/男性/兵庫県/事務・企画・経営関連)
初彼女と歩いたときの立ち位置だから(40代/男性/兵庫県/その他・専業主婦等)
左利きのせいか、相手が左手に近いほうが落ち着く(50代/男性/大阪府/販売・サービス関連)
リュックや荷物を右肩に担いで持つことが多いから(50代/男性/大阪府/営業関連)
左に向いて話しかける癖があるから(30代/男性/愛知県/販売・サービス関連)
昔からの癖であること、親から相手の右側を歩くのがルールであると教えられた。右側を歩くのは車道側になるので相手への礼儀になるとも思っています。自分なりのマナーと思っています(30代/男性/佐賀県/IT関連技術職)
車を運転するとどうしても右側に寄ってしまう(50代/男性/茨城県/その他・専業主婦等)
「相手の左側」派の意見
「相手の左側」を選んだ人からは、「相手の右側」を選んだ人と同様に、昔からの癖や利き手が関係しているという声のほか、「心臓に近い」「助手席のなごり」などの声が寄せられた。
特に意識していなかったが、左側にいることが多いです(50代/女性/埼玉県/IT関連技術職)
助手席のイメージに近い(40代/女性/滋賀県/営業関連)
左で荷物を持っているので、右側にいてもらった方がいいと思っているから(50代/女性/沖縄県/その他・専業主婦等)
心臓に近いから(20代/男性/福岡県/公共サービス関連)
この立ち位置でないと落ち着かない(60代/男性/愛知県/事務・企画・経営関連)
端を歩きたいから(30代/女性/鳥取県/IT関連技術職)
「その他」の意見
「その他」と回答した人からは、「無意識かもしれませんが、相手が安全な歩道側で自分が車道側を選んでいます」(60代/男性/静岡県/その他・専業主婦等)など「車道側」を歩く人の声が多く上がった。
他にも、「後ろが落ち着くし、左から見られる方がビジュ良いから右後ろを歩く」(30代/男性/福岡県/営業関連)などの意見も。
普段は意識していなくても、「なぜかいつもこの位置にいる」という感覚を持つ人は少なくないようだ。理由を見ていくと、利き手や荷物の持ち方といった実用的なものから、「初恋の記憶」「相手を守りたい」といった感情に近いものまでさまざま。あなたは普段、気づけばどちら側を歩いているだろうか。
立ち位置に関するアンケート
調査時期: 2026年5月28日
調査対象: マイナビニュース会員
調査数: 300人
調査方法: インターネットログイン式アンケート
