最終出社日――。「やっと辞められる」「もう来なくていいんだ」と思う一方で、どれだけ嫌だった職場でも、最後の日になると「なんだかんだいろいろあったな……」と感傷的になることはあるもの。一方で、その空気を一瞬で壊され、「自分の判断は間違っていなかった」と感じることもあるようです。

厚生労働省の「令和6年雇用動向調査結果の概要」によると、入職者が離職者を278.4千人上回っています。また、離職理由としては「労働時間・休日・休暇の条件」「人間関係」「心身の健康」などが依然として上位にあり、働く環境への不満の大きさがうかがえます。

今回は、人気漫画「#本当にあった退職・離職話」から、"最後の最後でやっぱり無理!"となったエピソードをご紹介。

ぜひ、結末を予想してみてください。

本当にあった退職・離職話クイズ「『この会社やっぱり無理!』となった理由は?」

  • 「本当にあった退職・離職話 第15回」より

    「本当にあった退職・離職話 第15回」より

最終出社日の定時前。主人公は「この職場、本当に嫌だったな……」と思い返しつつも、最後の日を迎えたことで少し感慨深い気持ちになっていました。

ところが、そのタイミングでの上司の一言に現実に引き戻されることに……。

さて、上司は何を言ったのでしょうか?

① 「最後なんだから全員分の送別メッセージ動画撮って」と無茶ぶりしてきた
② 「ずっと言えなかったけど、君仕事遅いよね」と言ってきた
③ 「今日までは俺の部下だから」と当たり前のように残業を頼んできた

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✅ちょっと感傷的になっていた退職者が一瞬で現実に戻された、その理由は......こちら!
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※答えはこの記事の最後にあります。

“最後くらい穏やかに終わりたい”は難しい?

退職が決まると、不思議と嫌だった記憶まで少し美化されることもありますよね。「色々あったけど、お世話になったな」と思える瞬間もある一方で、最後の最後に“いつもの空気”を思い出してしまうこともあるようです。

一方で、そんな出来事があると、「やっぱり辞める決断は間違っていなかったのかも」と自分の決断を改めて肯定できるのかもしれません。

▶なお、今回の答えは③ 「今日までは俺の部下だから」と当たり前のように残業を頼んできた でした!

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