東京ヤクルトスワローズの澤野聖悠(写真:産経新聞社)


 


東京ヤクルトスワローズ 最新情報

 東京ヤクルトスワローズの澤野聖悠は28日、ファーム交流戦3回戦の読売ジャイアンツ戦に「8番・遊撃」で先発出場。7回の第3打席で、逆方向に今季5号弾を放った。
 

 

 
 2-5とリードを許したヤクルトは7回、この回先頭の澤野が左打席に入る。巨人はこの回から石川達也をマウンドに送った。
 
 その初球だった。アウトハイのストレートを澤野が逆らわずに振りぬく。手ごたえあった打球は逆方向に伸びていき、左翼スタンドに消えていった。
 
 的確に捉えて飛距離を出した澤野の素晴らしい打撃でヤクルトが3-5と詰め寄った。しかしチームは追撃及ばず、最終スコア3-6で巨人に敗れた。
 
 澤野は、2019年育成ドラフト4位で誉高から東北楽天ゴールデンイーグルスに入団。
 
 楽天での5年間で結果を残せず、2024年10月に戦力外となったところ、同11月にヤクルトが育成選手として獲得した。
 
 内野の複数ポジションを守れるほかスピードも武器とするが、今季は長打力が開花。昨季は84試合で2本塁打だったが、今季42試合目にして既に5本塁打を放った。
 
 今回の本塁打は一軍登板実績が豊富な石川からの一発、しかも逆方向への見事な当たりだった。着実な成長を今後も遂げていきたい。
 







 


【動画】澤野聖悠、逆方向へ5号弾
DAZNベースボールの公式Xより
 

 

 

長打力覚醒中

澤野聖悠 逆方向へ5号弾
昨季84試合で2本塁打
今季42試合で5本塁打
※ファーム成績

⚾️巨人×ヤクルト(ファーム)

— ⚾️DAZNベースボール (@DAZNJPNBaseball)

 
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【了】