各所で注意喚起が行われているにもかかわらず、モバイルバッテリーの発火事故は後を絶ちません。4月には飛行機内への持ち込みルールが変更されるなど、今や世界中で深刻な問題に。そんな中、【経済産業省】リコール・製品事故情報(製品事故対策室)が、SNSで「モバイルバッテリーの安全チェック」を呼び掛けています。
🔥🔥大丈夫 思い込みだけ 燃え残る🔥🔥
.
お持ちのモバイルバッテリーに危険が迫っていませんか?
以下を要チェック!
✅型番で検索して、リコール対象か確認🔎
✅変形、膨張したものは、使わない🗑️
✅使っていて異常を感じたら、使用をやめる❌
.
#製品安全 #NITE
(@kochijikoより引用)
🔥🔥大丈夫 思い込みだけ 燃え残る🔥🔥
— 【経済産業省】リコール・製品事故情報(製品事故対策室) (@kochijiko) May 19, 2026
お持ちのモバイルバッテリーに危険が迫っていませんか?
以下を要チェック!
✅型番で検索して、リコール対象か確認🔎
✅変形、膨張したものは、使わない🗑️
✅使っていて異常を感じたら、使用をやめる❌#製品安全 #NITE pic.twitter.com/4BSAppRUPX
充電中に突如爆発し、その後も何度も火花を散らしながら破裂するモバイルバッテリー。これが、バッグの中や移動中の車内、就寝中に起きたら……そう考えるだけで恐ろしくなります。
経産省によると、近年、リチウムイオン電池搭載商品のリコールが相次いでおり、中でも、モバイルバッテリーの割合が高いとのこと。筆者も昨年、ネットで購入したモバイルバッテリーがリコール対象商品であると連絡を受けた経験が。破裂する前に交換できて一安心でしたが、それでも、変形や膨張がないか、充電時に異常な熱を帯びていないかなど、普段からチェックすることが重要です。
さらに、今年は5月史上最高気温を記録するなど、すでに各地で真夏日を迎えています。「まだ5月だから」と油断は禁物。日光が長時間当たる場所や、気温が高くなる車内などに放置するのは絶対に避けましょう。また、充電したまま外出するのもNG。初期対応が遅れると、大きな火災につながりかねません。
充電中は必ず目の届く場所に置き、充電が終わったらコードを外す――。この基本を徹底するだけでもリスクは大きく減らせます。
今やモバイルバッテリーは、私たちの生活に欠かせない必需品。頻繁に使用するものだからこそ、日頃のチェックと正しい扱いで、安全に使用したいですね。
🔥🔥大丈夫 思い込みだけ 燃え残る🔥🔥
— 【経済産業省】リコール・製品事故情報(製品事故対策室) (@kochijiko) May 19, 2026
お持ちのモバイルバッテリーに危険が迫っていませんか?
以下を要チェック!
✅型番で検索して、リコール対象か確認🔎
✅変形、膨張したものは、使わない🗑️
✅使っていて異常を感じたら、使用をやめる❌#製品安全 #NITE pic.twitter.com/4BSAppRUPX