ファインは、2026年5月18日、全国の20代〜50代の男女402名を対象に実施した「梅雨時期の熱中症対策と水分補給」に関する意識調査の結果を発表した。本調査は2026年5月7日〜10日の期間、インターネット調査にて行われた。

梅雨時の熱中症対策の必要性を約8割が実感

  • 梅雨時期でも熱中症に注意が必要だと思うか

    梅雨時期でも熱中症に注意が必要だと思うか

全国の20代~50代の男女402名に梅雨時期でも熱中症に注意が必要だと思うか質問したところ、75.9%が「必要だと思う」と回答した。内訳は「とてもそう思う」が30.1%、「ややそう思う」が45.8%となった。

  • 熱中症になりやすいと感じる主な場面

    熱中症になりやすいと感じる主な場面

一方で、熱中症になりやすいと感じる主な場面は「真夏の強い日差しの中で屋外にいるとき」が48.3%で最多となり、次いで「気温が高い日に屋外で長時間過ごしたり、運動したりするとき」が42.3%と続いた。注意の必要性は広がりつつも、生活者が思い浮かべるイメージは依然として真夏の屋外が中心であり、意識と対策にギャップがあるとうかがえる。

水分補給のタイミングは「のどが渇いた時」が最多で後手の対策に

  • 梅雨時期の蒸し暑い日に行うことが多い暑さ対策

    梅雨時期の蒸し暑い日に行うことが多い暑さ対策

梅雨時期の蒸し暑い日に行うことが多い暑さ対策は、「水分補給をする」が59.3%で最多となり、過半数の人が水分補給を選択していることがわかった。

  • 水分補給をする主なタイミング

    水分補給をする主なタイミング

しかし、水分補給をする主なタイミングとして最も多かったのは「のどが渇いた時」であり、早め・こまめな補給は十分に浸透していない実態が明らかになった。

湿度が高く汗が蒸発しにくい梅雨時期は身体に熱がこもりやすい季節である。環境省の資料でも、人は軽い脱水状態ではのどの渇きを感じにくいため、のどが渇く前から水分を補給しておくことが大切とされている。そのため、水分補給をするかどうかだけでなく、いつ飲むかというタイミングが重要であるという。また、大量の発汗がある場合はスポーツ飲料等による水分・塩分補給も勧められている。

水分補給は「量」だけでなく「飲み方」や「中身」も重要

  • 水分補給をするときに意識していること

    水分補給をするときに意識していること

水分補給をするときに意識していることでは「こまめに飲むこと」が最多となった。一方で、「のどが渇く前に飲むこと」や「水分だけでなく、塩分・ミネラルも補給すること」はいずれも約3割にとどまる結果となった。梅雨時期は真夏ほど強い暑さとして自覚しにくいものの、身体には負担がかかりやすいため、単に水分をとるだけでなく、こまめに続けられることや補給内容まで意識できることが重要だとされている。

日常の水分補給に寄り添う「マイスポーツ」ブランドの提案

先回りの水分補給を習慣化するための提案として、ファインは水分補給ブランド「マイスポーツ」の「イオンドリンクパウダー」を紹介している。日常のさまざまなシーンに寄り添う本商品は、自宅にストックしやすく持ち運びにも便利な粉末タイプで、砂糖ゼロ・脂質ゼロに仕上げられている。浸透圧が体液より低いハイポトニック飲料のため、水分・塩分・エネルギーをスムーズに補給できるという。5月中旬製造分からはパッケージデザインがリニューアルされている。

◆商品概要
・「マイスポーツイオンドリンク パウダー22本 スポーツドリンク味」(702円)
・「マイスポーツイオンドリンクパウダービタミンプラス ライチ味」(702円)
・「マイスポーツイオンドリンクパウダー乳酸菌プラス ヨーグルト味」(702円)
・「マイスポイオンドリンクパウダー亜鉛プラス みかん味」(702円)
・「マイスポイオンドリンクパウダーC・Dプラス レモン味」(702円)
・「LOHASmartマイスポーツイオンドリンクパウダー」(1,058円)