ジャイアンツ戦に先発登板した大谷翔平(写真:Getty Images)

 

大谷翔平 最新情報

 ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平選手が13日(日本時間14日)、本拠地ドジャー・スタジアムでのサンフランシスコ・ジャイアンツ戦に先発登板し、7回4安打8奪三振2四球無失点と好投。ジャイアンツのトニー・ビテロ監督が大谷の投球に言及した。

 

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 大谷は初回に四球と安打を許すも以降は好投。ドジャース打線は3回裏にサンティアゴ・エスピナル、ムーキー・ベッツの2者連続ホームランで援護した。

 

 

 

 4回にもテオスカー・ヘルナンデスの適時打やアレックス・コールの右犠飛で2点を追加し、4点リードを貰った大谷。今季最長タイとなる7回のマウンドでは1死一、二塁のピンチを招くも、中飛の際に相手走者が飛び出してダブルプレー。無失点で乗り切った。

 

 チームは4-0で勝利し、大谷は3勝目をマーク。この試合で規定投球回に到達し、防御率0.82でナ・リーグトップに浮上した。

 

 敗れたジャイアンツのトニー・ビテロ監督は大谷の投球について「いつも通り。普段の球威だった。序盤の我々の打線は粘り強く、簡単なアウトはなかったと思う」と言及。

 

 続けて、「しかしその後、彼はリズムを上げていった。私は攻撃と守備は連動すると強く信じている。相手打線はロビー・レイに対して最高のスイングをしていた。大谷の努力を軽視するわけではないが、相手の攻撃が彼のリズムを助けた部分もあると思う。

 

 終盤には球数もかさんでいた。序盤以降、彼を攻略する唯一のチャンスは、7回に何とかして得点することだった。」と7回の走塁ミスでダブルプレーになったシーンが敗因の一つと分析した。

 

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【了】