佼成出版社は4月22日、児童書『虫なんてとってどうするの? ―ぼくとおじいちゃんの虫日記―』(作・絵:横山寛多)を発売した。

  • 『虫なんてとってどうするの? ―ぼくとおじいちゃんの虫日記―』

    『虫なんてとってどうするの? ―ぼくとおじいちゃんの虫日記―』

同書は、自身も大の虫好きであるイラストレーターの横山寛多氏が描く虫とり入門書。「虫なんてとって何の意味があるの?」という周囲の問いかけに対し、「楽しいことに意味なんていらない!」という熱く優しいメッセージを込めている。

  • 中面見開き

    中面見開き

四コママンガやコラム、図鑑、豆知識を織り交ぜた構成で、著者の実体験に基づき、道具の選び方やコツを楽しく解説している。監修は、磐田市竜洋昆虫自然観察公園館長で、「こんちゅうクン」こと北野伸雄氏が務めた。価格は1,650円。

  • 四コママンガも豊富に掲載

    四コママンガも豊富に掲載

  • 虫好きに向けたコラムや豆知識も必見

    虫好きに向けたコラムや豆知識も必見

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