ウチコミは4月20日、「2026年引越し繁忙期トレンド」を発表した。賃貸プラットフォーム「ウチコミ!」において、引越し繁忙期1月~3月における入居希望者のサイト利用動向・検索トレンドを分析した。
引越し繁忙期の検索動向を前年度と比べ、その伸び率を調べたところ、「初めての方向け紹介ページ」の閲覧数が+186.6%と激増した。同社は、大家と入居希望者を直接つなぐ賃貸プラットフォームであることから、仲介手数料無料・大家さん直接相談という新しい部屋探しの形が支持されていることがわかった。
また、「古民家」(+57%)、「DIY物件」(+54.7%)、「戸建て」(+27.8%)など、画一的な賃貸アパート・マンションにはない魅力を持つ物件への注目が集まっている。
「女性向け物件検索」(+83%)も増加しており、女性の単身引越しにおける安心感やセキュリティ面への関心の高さもうかがえる結果となった。物価高騰が続く中で引越し費用を賢く抑えたいという堅実な消費者心理を反映し、「初期費用10万円以下」(+40%)の検索も増えている。
