![チェルシー戦で負傷したグドムンドソン[写真]=Getty Images](index_images/index.jpg)
リーズを率いるダニエル・ファルケ監督が、FAカップ準決勝で負傷したスウェーデン代表DFガブリエル・グドムンドソンの状況について言及した。
FAカップ準決勝が26日に聖地ウェンブリー・スタジアムで行われ、リーズはチェルシーと対戦。日本代表MF田中碧も先発出場した一戦は、前半にエンソ・フェルナンデスに先制点を許すと、最後までネットを揺らすことはできずに0-1で敗戦を喫した。
左サイドバック(SB)のグドムンドソンは、試合終盤にハムストリングを負傷。リーズは交代枠を使い切っていたこともあり、同選手は足を痛めながらも、試合終了の笛が鳴るまでピッチに立ち続けていた。
ファルケ監督はプレミアリーグ第35節バーンリー戦に向けた会見で、グドムンドソンの状況について言及。「ハムストリングの負傷で、かなり深刻なケガだ」とコメント。具体的な離脱期間は明かしていないが、 5月11日に控えるプレミアリーグ第36節トッテナム・ホットスパー戦への出場も難しいと考えている。
「金曜日の試合は間違いなく欠場し、おそらくトッテナム戦も欠場するだろう。その後は、状態を確認し続ける必要がある。できるだけ早く復帰できるように努力しているし、残りの2試合のうちどちらかで復帰できることを願っている」
プレミアリーグ残留を目指すリーズは、第36節のスパーズ戦後、5月17日にブライトン戦、5月24日に最終節ウェストハム戦を控えている。ファルケ監督は今季中の復帰に期待を寄せていることから、スウェーデン代表として日本代表と対戦するFIFAワールドカップ2026出場への影響は少なそうだ。
【動画】リーズを下し、チェルシーが決勝へ