狩野英孝、始球式で「嵐」と間違われスタジアムを揺らす大ブーイング 悲惨なのに笑えるエピソード集
「上質な音楽を、じっくり味わう。」をテーマにTOKYO FMで放送中の生ワイド番組「THE TRAD」(毎週月曜~木曜15:00~16:50/月・火:稲垣吾郎、山本里菜 水・木:ハマ・オカモト(OKAMOTO'S)、森音朱里)。各音楽ジャンルに秀でたマイスターたちとともに、本質的で流行に左右されない、上質な音楽と趣味の話題をお届けする音楽番組です。

今回の放送では、芸人の狩野英孝さんがゲストに登場。ここでは「狩野英孝 神がかりアーカイブ」をお届けします。

(左から時計まわりに)パーソナリティの稲垣吾郎、山本里菜、狩野英孝さん

◆「狙っていないのに面白い」伝説エピソード

番組中盤では、笑いの神に愛されている狩野さんの「狙っていないのに面白い」という伝説エピソードを振り返るコーナー「狩野英孝 神がかりアーカイブ」をお届けしました。

狩野英孝 神がかりアーカイブ①「ヒッチハイクの悲劇」

「高校時代、地元仙台から広島までヒッチハイクに挑戦。道中のドラマを期待してワクワクしていたが、なんと1台目で広島直行トラックを引き当ててしまう。さらに運転手さんの『帰りも乗せてやるよ』という親切さが断れず、往復同じトラックの助手席で終わった」

狩野英孝 神がかりアーカイブ②「始球式の地獄」

「野球の始球式でサプライズ登場のはずが、演出の手違いで「嵐」の曲が流れ、場内の期待が最高潮に。『嵐が来る!』と熱狂する観客の前に出ていったら、スタジアムが揺れるほどの大ブーイングを浴びた」

狩野英孝 神がかりアーカイブ③「放送事故の極み」

「意気揚々とゲーム実況をスタートし、1時間半全力で喋り倒した狩野さん。配信終了後にふと気づくと、配信開始ボタンが押されていなかったという伝説の放送事故」

これらのエピソードに共通するのは、狩野さん本人が至って真剣だということです。「狙っていないから、面白いと言われても手応えがない。それが悲しい」と嘆く狩野さんですが、稲垣は「台本にないことが起きちゃう。まさに神がかりだよ。演者の声が乗ってないって本当に放送事故レベルだと思うんですけど、視聴者の皆さんが『うおー!』って盛り上がるんですよね」と、笑いの神を褒めたたえる場面もありました。

<番組概要>

番組名:THE TRAD

放送日時:月~木 15:00~16:50

パーソナリティ:月・火:稲垣吾郎、山本里菜 水・木:ハマ・オカモト(OKAMOTO‘S)、森音朱里

番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/trad/

番組公式X:@THETRAD_TFM