写真:Getty Images





 


大谷翔平 最新情報
 ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平選手は26日(日本時間27日)、シカゴ・カブス戦に「1番・指名打者(DH)」でスタメン出場。7回の約2週間ぶりとなる今季第6号ソロ本塁打を含む3本の安打を放ち、不振を脱する期待をもたらした。米メディア『ニューヨーク・ポスト』のジャック・ハリス記者が言及した。
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 この日の試合前まで、大谷は直近15打数でわずか安打1と苦しみ、6試合連続で長打がなく、2週間にわたって本塁打から遠ざかっていた。この本塁打がなかった期間は、ドジャース加入後3年間で最長であり、打撃不振が色濃く表れていた。
 

 

 
 しかし、その不振はこの試合で一変した。大谷は3打数で安打3、四球1を記録し、二塁打、盗塁、さらに7回にはソロ本塁打も放つなど、充実した攻撃内容を見せた。長く続いた不調の空気を払拭するには十分な内容だ。
 
 デーブ・ロバーツ監督によれば、大谷は数日前の時点で自身の構えにわずかなズレがあると感じていたという。そして土曜日にスタンスを修正したことで、すぐに良い結果が表れ始めた。
 
 この日の大谷の活躍についてハリス氏は「彼がスイングの感覚を取り戻せば、調子が上がるまでそう時間はかからない。ここ数週間、ドジャースはその瞬間を待ち望んでいた。この日の活躍が、今後さらに多くの活躍が訪れる前兆であることをチームは期待している」と言及した。




【動画】大谷翔平、2週間ぶりとなる今季第6号のソロホームランがこれだ!
『MLB』の公式Xより

 

 

Shohei Ohtani sends one out the other way 😤

— MLB (@MLB)


 
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【了】