
大谷翔平 最新情報
大谷翔平選手が所属するロサンゼルス・ドジャースは日本時間21日から、クローザーのエドウィン・ディアス投手が右肘故障により故障者リスト(IL)に入っている。空いた穴は現有戦力でカバーすることになるとみられる中、米メディア『スポーツイラストレイテッド』は、元所属投手の再獲得説について言及している。
毎日MLB観るならSPOTV NOW!
年間プランで[PR]
獲得候補に挙げられたのは、2024年途中~昨季までドジャースでプレーしていたマイケル・コペック投手。在籍中は38登板で6セーブをマークしたが、昨オフにフリーエージェントになってからは現在まで新天地が決まっていない。
同メディアは「ドジャースはディアス不在の間、アレックス・ベシア投手、ブレイク・トライネン投手、タナー・スコット投手といったベテランリリーフ陣の奮起が不可欠となる。彼らの活躍に加え、コペックを獲得することで穴を埋める選択肢もある」と言及。
続けて、「スコットは昨季、ドジャースでわずか14試合の登板にとどまったものの、防御率2.45を記録した。同年はトライネンやスコットを含む多くのリリーフ陣が苦しんでいただけに、コペックの存在は大きかったはずだ。負傷がなければクローザー候補として台頭していた可能性もあった。だが、現時点ではどの球団も彼を獲得していない。ドジャースはワールドシリーズ(WS)3連覇を目指す中で、彼と再契約することを検討すべきだろう」と記している。
【関連記事】
【了】