ロサンゼルス・ドジャースのウィル・スミス(写真:Getty Images)

 

大谷翔平 最新情報

 大谷翔平選手が所属するロサンゼルス・ドジャースは日本時間23日、サンフランシスコ・ジャイアンツと戦い0-3で敗れた。前日に続いて、野手陣が苦戦を強いられたことが主な敗因となったが、ウィル・スミス捕手はさほど動じてはいないようだ。米メディア『ドジャーブルー』が報じた。

 

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 同メディアは「スミスはドジャースの最近の打撃不振について心配しておらず、より良いコンタクトをすればスランプを脱出できると考えている。彼はスポーツネットLAで『うん、ベストではなかったね。でも、自分たちがいい打線だということは分かっている。こういう夜もあるよ。それがたまたま2試合続いただけだ』と語った」と言及。

 

 

 

 また、同選手は「打席の内容自体は悪くないと思う。いい球を振れているし、無駄に手を出しているわけでもない。ただ単に、しっかり芯で捉えられていないだけなんだ。だから同じことの繰り返しだよ。もう少しだけ芯で捉える打球が増えればいいだけさ」とも口にしたという。

 

 ドジャースは翌24日の同カードも、勝利こそしたが3得点にとどまっている。スミスは楽観的にみているようだが、打線の復調にはもう少し時間を要するかもしれない。

 

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