ロサンゼルス・ドジャースのユニフォーム(写真:Getty Images)

 

大谷翔平 最新情報

 大谷翔平選手が所属するロサンゼルス・ドジャースは日本時間23日、サンフランシスコ・ジャイアンツと戦い0-3で敗れた。先発で好投した大谷を打線が見殺しにする形となってしまったが、ファンはもちろん、MLBアナリストのブレイク・ハリス記者も不甲斐ない野手陣に憤っている。

 

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 同戦は大谷が6回無失点、被安打5、四死球0、7奪三振と見事な投球を披露したが、味方打線も相手先発のタイラー・マーリーに7回無失点、被安打3、四球2、5奪三振と封じられる。そんな中、7回裏に登板したジャック・ドライヤー投手が先制3ランを浴びたが、打線はほとんど反撃できないまま敗れた。

 

 

 

 散発4安打に終わったこの日のドジャース打線について、ハリス記者は「打線が振るわない日があるのは仕方ない」としつつも、「防御率7.23の投手に7回無失点で抑えられるのはさすがに酷い」とバッサリ切り捨てている。

 

 同21日のコロラド・ロッキーズ戦で12得点を奪った一方、翌22日のジャイアンツ戦では1得点に封じられたドジャース。今後の戦いに向けて不安が残るところだが、何とか打線の調子を安定させていくことはできるだろうか。

 

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【了】