「役割を十分に果たしている」大谷翔平所属のドジャース・ロブレスキ、先…

 

大谷翔平 最新情報

 大谷翔平選手が所属するロサンゼルス・ドジャースは日本時間21日、コロラド・ロッキーズと戦い12-3で勝利した。この試合で先発を務めたジャスティン・ロブレスキ投手は、味方打線の援護もあり終盤まで好投したが、米メディア『ロトワイヤー』は立場を固める働きだと評価している。

 

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 同戦のロブレスキは初回にいきなり1点を失ったものの、2回以降は7回で降板するまで、何度かピンチは招きつつも得点は許さず。7回1失点、被安打8、四死球0、3奪三振で今季3勝目をマークした。

 

 

 

 同メディアは「今季を通してそうであるように、彼は打たせて取る投球を続けており、空振りはわずか5回、奪三振も3つにとどまった。そのスタイルがここまで非常にうまく機能しており、24イニングで四球5、9奪三振と目立たない数字ながら、防御率1.88、WHIP0.88、さらに3勝0敗という優れた成績を残している」と言及。

 

 続けて、「また、直近2試合はいずれもクオリティスタート(QO)を記録しており、肩の故障で離脱中のブレイク・スネル投手(復帰までは少なくともあと1か月程度と見られている)の穴を埋める形で、ドジャースの先発ローテの一員としての役割を十分に果たしている」と記している。

 

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【了】