巨人の沖縄出身ドラ5ルーキー小濱佑斗、初出場初安打 気迫のヘッスラで逆…





 


読売ジャイアンツ 最新情報

 読売ジャイアンツの小濱佑斗選手は21日、長野オリンピックスタジアムで行われた中日ドラゴンズ戦に「6番・遊撃」で先発出場。プロ初安打となる遊撃への内野安打を記録した。
 

 

 
 7回、無死一塁で迎えた第3打席。中日先発の金丸夢斗投手が投じた2球目の直球をバスターで強く叩き打球は遊撃に転がり、俊足を活かし一塁にヘッドスライディング。一塁への悪送球となり、無死二、三塁の好機を広げる一打となった。
 
 その後、7番・平山功太選手の逆転2点適時中前打が飛び出し、チームの逆転勝利に貢献した。
 
 中部商業高校から社会人・沖縄電力を経て、2025年ドラフト5位で巨人に入団したルーキー。沖縄電力では主将を務め、都市対抗予選で3試合6安打の活躍を見せるなど、アマチュア屈指のユーティリティとして注目を集めた。
 
 プロ初出場・初安打をいきなり一軍の舞台で記録した24歳。ファームでも今季22試合で打率.271、2本塁打、5盗塁と安定した成績を残しており、走攻守そろった身体能力の高さは首脳陣も高く評価している。
 
 巨人はこの試合に2対1で勝利。小濱選手のプロ初安打が生んだチャンスを平山選手の逆転打で活かし、貴重な白星をつかんだ。
 
 初出場でいきなり流れを変えた沖縄出身の若武者が、今後のレギュラー争いに名乗りを上げた。
 







 


【動画】バスターで強く叩いた!小濱佑斗のプロ初安打がこれだ!
 
DAZNベースボールの公式Xより
 

 

 

若武者らしくがむしゃらに

初出場のルーキー
小濱佑斗もプロ初ヒット
初物づくしの試合に

⚾️巨人×中日

— ⚾️DAZNベースボール (@DAZNJPNBaseball)

 
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【了】