【ファーム】次期主軸候補が切り札に…?西武、プロ3年目スラッガーがソロ…





 


埼玉西武ライオンズ 最新情報

 埼玉西武ライオンズの村田怜音選手は21日、敵地・TOKYO GIANTS TOWNで行われた読売ジャイアンツとの2軍戦に代打出場。リードを広げる貴重なソロホームランを放った。
 

 

 
 8回、3番仲三優太選手の2ランホームランで逆転した後に、中村剛也選手の代打で登場。巨人先発の園田純規投手が投じた3球目のチェンジアップを捉えて、バックスクリーン右横に叩き込んだ。
 
 村田選手は19日のくふうハヤテベンチャーズ静岡戦でも本塁打を放っており、今季ファーム2号をマーク。代打という限られた機会の中で、着実に存在感を示している。
 
 相可高校・皇学館大学を経て2023年ドラフト6位で入団した24歳は、昨季ファームで得点圏打率.350をマークするなど勝負強さが光る選手。今季もここ一番での仕事ぶりでアピールを続けている。
 
 仲三選手の逆転2ランに続く2者連続アーチで、チームはこの回一挙3得点。代打の切り札としての役割を果たした村田選手の一発が、勝利をぐっと引き寄せた。







 


【動画】チェンジアップを捉えた!村田怜音の2者連続アーチがこれだ!
DAZNベースボールのXより
 

 

 

2者連続弾🤘

代打 村田怜音
バックスクリーンへの
第2号ソロホームラン!

⚾巨人×西武

— ⚾️DAZNベースボール (@DAZNJPNBaseball)

 
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【了】