阪神タイガースの嶋村麟士朗 (写真:産経新聞社)





 


阪神タイガース 最新情報

 阪神タイガースの嶋村麟士朗選手は21日、敵地・横浜スタジアムで行われた横浜DeNAベイスターズ戦に代打出場。プロ初安打となる技ありの右前打を記録した。
 

 

 
 4点を追う8回、坂本誠志郎選手の代打で先頭打者として登場。DeNA5番手伊勢大夢投手が投じた5球目のフォークに食らいつき、タイミングを崩されながらも右前に運んだ。
 
 追い込まれたカウント1-2からの粘りの一打に、解説を務めた多村仁志氏も唸った。
 
 その後はそのまま捕手として守備につき、プロ初マスクを経験。しかし8回に6失点を喫するなど、悔しさの残る一軍デビューとなった。
 
 高知商高・四国独立リーグの高知を経て、2024年育成2位で阪神に入団した22歳。1年目の昨季は二軍で58試合に出場し打率.266をマーク。今春のキャンプでアピールを続け、開幕前に支配下契約を勝ち取った。
 
 初安打という喜びと、初マスクでの悔しさを同じ日に経験した嶋村選手。次代の正捕手候補として、この一日を糧にさらなる飛躍が期待される。








 


【動画】タイミングを崩されながらも食らいついた!嶋村麟士朗のプロ初安打がこれだ!
 
DAZNベースボールの公式Xより
 

 

 

㊗️プロ初安打㊗️

育成出身2年目・嶋村麟士朗
解説の多村仁志さんも唸った技アリの一打

⚾️DeNA×阪神

— ⚾️DAZNベースボール (@DAZNJPNBaseball)

 
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【了】