
大谷翔平 最新情報
大谷翔平選手が所属するロサンゼルス・ドジャースは日本時間20日の試合で、ライアン・ウォード外野手がメジャー初出場・初スタメンを果たした。ようやくチャンスが巡って来た形となったが、このままチームに定着するよりトレードされる確率の方が高いかもしれない。米メディア『スポーツイラストレイテッド』が報じた。
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現在28歳のウォードはこれまで7年間のマイナー生活で、通算154本塁打を放つなどアピールを続けてきた。ようやく巡って来たメジャーデビュー戦では、5打数2安打、1打点と早速結果を残している。
同メディアは「フレディ・フリーマン内野手が父親リストから復帰すれば、故障でもない限り、ウォードの居場所がなくなるのは事実だ。さらに、ドジャースのプロスペクトトップ4がすべて外野手であることも踏まえると、状況は明らかだ。ウォードはドジャースよりも必要としている球団が、およそ29チームあると言える」と指摘。
続けて、「ESPNのデービッド・ショーンフィールド記者はMLB全体のトレード候補をランキングした記事で、ウォードをドジャースにおける最有力候補として挙げている」としつつ、「戦力強化を必要とするなら、プロスペクトの一人をトレードに出すことはいつでもできる。ただ、大量の壊滅的な故障でも起きない限り、彼らは何もする必要はない。もしかすると、善意からウォードをトレードに出すかもしれない」という同記者の見解を伝えている。
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