
千賀滉大 最新情報
ニューヨーク・メッツに所属する33歳の千賀滉大投手の次回登板が延期となった。先発ローテーションに関していくつか変更が行われたと、米メディア『ヘビー』が報じている。
毎日MLB観るならSPOTV NOW!
年間プランで[PR]
千賀は今季4試合に登板しているが、0勝3敗、防御率8.83、22奪三振で成績は低迷していた。
それでもメッツを率いるカルロス・メンドーサ監督は千賀の可能性を信じ、先発ローテーションに残す決断を下している。
とはいえ、直近の会見では「(次回登板日は)まだ決めてはいないが、彼はローテーションに入る。
オフ日があるので、ここからどう組み立てていくかを見ていく」と答えており、次回登板日を明言していなかった。
通常通りに行けば、23日(日本時間24日)のミネソタ・ツインズ戦で千賀がマウンドに立つことになるのだが、代わりにクリスチャン・スコット投手が先発することに変わった。
この発表に関しては、同メディアも「メンドーサ監督がスコットについて言及し、木曜日に先発登板すると述べた。それは注目すべき発言である」と驚いている。
それもそのはず、26歳のスコットは2024年以来MLBで登板していない。
2024年シーズンにはメッツで9試合に先発登板し、47.1イニングで防御率4.56を記録した。
メッツは11連敗と泥沼に陥っており、ナ・リーグ東地区最下位に沈んでいるため、メンドーサ監督は何か変化が必要だと考えているのかもしれない。
【関連記事】
【了】