SUPER BEAVER渋谷龍太 バンド結成にコミュニケーションは不可欠?「『“コミュ力”ない』とか言ってられない」
4人組ロックバンド・SUPER BEAVER(スーパービーバー)がパーソナリティをつとめるTOKYO FMのラジオ番組「SCHOOL OF LOCK! ビーバーLOCKS!」(毎週金曜22:30~)。4月10日(金)の放送では、ボーカルの渋谷龍太とドラムの藤原“37才”広明が出演。新体制となった番組内で、リスナーから寄せられた“初”書き込みを紹介。今回の放送では、バンド活動に憧れるリスナーからの切実な悩みに、メンバー自らの経験を交えてアドバイスを送りました。


SUPER BEAVER・渋谷龍太



渋谷:こんばんは。バンド部に関する書き込みが届いているので、紹介させていただきます。

<リスナーからのメッセージ>
SUPER BEAVERの皆さん、はじめまして。初書き込みです。ギターとピアノをやっていて、歌うのも好きなので、いつかバンドを組みたいなと思っています。ですが、そのためにはバンドメンバーを集めないといけないじゃないですか。でも、私はコミュニケーション能力がないし、話しかけるのも苦手で……。どうしたら話しかけられますか。(富山県 15歳 女性)

渋谷:まずは初書き込みどうもありがとう!

藤原:ありがとう!!

渋谷:ということで、藤原さん。バンドを組むにはコミュニケーションが大事ですよ。

藤原:大事です。

渋谷:あなたは小学校からバンドを組んでいたわけだよね?

藤原:バンドをやっています。

渋谷:初めて組んだときはどうだったの?

藤原:最初、どうやって組んだんだろう……。だけど、僕は紹介してもらったかも!

渋谷:小学生で?

藤原:僕は、ドラムをやりたかっただけなの。だけど、「バンドを組んだらいいじゃないの?」って、学校の先生に言われて。うちのギターの柳沢(亮太)も同じ学校なんですけど、当時、別々のクラスでギターをやっていて。しょっちゅうは遊んでいなかったんだけど、「柳沢くんと一緒にやれば?」みたいに言われて。

渋谷:すごいね! 仲人がいたんだね。

藤原:だから、「やってみたいです!」って言ったら、柳(やなぎ)も「やってみたいです」となって組んだ!

渋谷:じゃあ、「バンドをやりたい!」という意思があれば、誰かが誰かをつないでくれる可能性もあるのか!

藤原:それも全然あると思うよ!

渋谷:あくまでも能動的に動いたほうがいいと思うけれど、もしも話しかけるのが苦手だったり、コミュニケーションを取るのが苦手なら、そういう方法もありかもね!

藤原:全然ありだと思うよ!

渋谷:でも、気をつけてほしいのが、バンドは組んでからもコミュニケーションが大事だよね。

藤原:そうだよ! 大事だよ!

渋谷:「コミュ力がない」とか言ってられない! 本当にやるなら、気をつけないとね。ということで、バンドについての相談や質問、「こんな楽器をやっているけれど、どうしたらいいでしょう?」といった書き込みもぜひ待っていますので、どんどんください! よろしくお願いします!


SUPER BEAVER・藤原“37才”広明、渋谷龍太



<番組概要>
番組名:SCHOOL OF LOCK!
放送日時:月曜~木曜 22:00~23:55/金曜 22:00~22:55
パーソナリティ:アンジー校長(アンジェリーナ1/3・Gacharic Spin)、たんぼ教頭(溝上たんぼ)
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/lock/
番組公式X:@sol_info