ライブ、スポーツ観戦などの“文化的活動”は「行けるうちに行かないと後悔する」!? “黄金時代のボカ”例えアドバイスにユージ&吉田明世も困惑!?
タレントのユージとフリーアナウンサーの吉田明世がパーソナリティを務める、TOKYO FMの朝のラジオ番組「ONE MORNING」(毎週月曜~金曜 6:00~9:00)。
4月10日(金)放送のコーナー「ワンワンモ相談小屋」では、「ライブと美術館、どちらもキャンセルしようか迷っている」という40代男性リスナーからの相談に、同番組発のイメージキャラクター(!?)「ワンモちゃん」がアドバイスを送りました。


ワンモちゃんのイラスト



<リスナーからの相談>
ワンモちゃんに相談です。5月に好きなアーティストのライブがあって、奥さんも近くの美術館の特設展に行きたいと言っているんだ。でも、車を買ったばかりでお金はなるべく使いたくないし、どっちも行くのはキャンセルにしようと思っている。ワンモちゃん、行かないほうがいいかな? それとも行くべきかな?(長崎県 40代 男性)




ユージ:おお、でもせっかく車買ったんだったら、車で行ってもいいんじゃないって思えるけど、出費を抑えたいところなんだよね。

<ワンモちゃんからのアドバイス>
ワンワンモ! お金にまつわることだから、それぞれの事情があるとは思うけどさ。音楽ライブとか美術館とか、文化的活動ってやつはさ、特にその時でしか見られないもの、得られないものがあるんだよな。後で後悔しないって言うならキャンセルでいいと思うけど、それが後に伝説のライブと言われるものになるかもしれないぞ。夏の出費を抑えると考えて、今回はベットするというのもありかもしれないぞ。

あの頃のボカ・ジュニアーズといえばさ、オスカル・コルドバ、ホルヘ・ベルムデス、ニコラス・ブルディッソ、ウーゴ・イバラ、セバスティアン・バタグリア、マウリシオ・セルナ、ホセ・オラシオ・バスアルド、ギジェルモ・バロス・スケロット、マルティン・パレルモ、マルセロ・デルガド、そしてフアン・ロマン・リケルメがいたんだよな。つまりそういうことだ。



ユージ:ワンモちゃん、今日も置きにいったな~(笑)。

吉田:(このアドバイスを読み上げる)私の気持ちも考えてよ!(いつも番組にメッセージを送ってくれるリスナーさんからの)メッセージだからよかったけどさ(笑)。

――といったお金の節約を理由に両方諦めようとする相談者に対し、2000年代初頭のボカ・ジュニアーズのスタメンを並べ上げるというワンモちゃんの回答に、スタジオは笑いに包まれました。


(左から)パーソナリティの吉田明世、ユージ



<番組概要>
番組名:ONE MORNING
放送日時:毎週月曜~金曜6:00~9:00
パーソナリティ:ユージ、吉田明世
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/one/
番組公式X:@ONEMORNING_1