写真:Getty Images

 

大谷翔平 最新情報

 ロサンゼルス・ドジャースは大谷翔平選手をはじめ、山本由伸投手や佐々木朗希投手といった日本人選手の獲得に積極的に動いてきた。そこで、今季からシカゴ・ホワイトソックスでプレーする村上宗隆内野手の獲得も実現するかもしれない。米メディア『スポーツ・イラストレイテッド』のマット・レビン記者が言及した。

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 村上は今季からMLBへ挑戦しているが、当初は三振率の高さなどが懸念され、多くの球団が慎重な姿勢を取った。その結果、2年3400万ドル(約54.1億円)の短期契約でホワイトソックス入りとなった。

 

 

 

 しかし、その評価を覆すかのようにシーズン開幕直後から活躍を見せた。開幕から3試合連続本塁打を放つなど長打力を証明し、12試合で打率.205ながら本塁打4、OPS.846を記録している。

 

 村上の契約は2027年までのため、2028年にはフリーエージェント(FA)となる見込みだ。ドジャースはそのタイミングで三塁手の補強の必要性が出る可能性があり、有力候補として村上の名前が挙がっている。

 

 注目の集まる村上の将来についてレビン氏は「好調な打撃を維持できれば、ドジャースにとって有力な選択肢となり得る。彼のFA時にドジャースは三塁手の補強を検討している可能性が高く、マックス・マンシー内野手がチームを去るか、役割が縮小されることで、村上の加入への道が開かれるだろう」と言及した。

 

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