ロサンゼルス・ドジャースのカイル・タッカー(写真:Getty Images)

 

大谷翔平 最新情報

 大谷翔平選手が所属するロサンゼルス・ドジャースはこのオフ、カイル・タッカー外野手と4年2億4000万ドルで契約を結んだ。迎えた今季はまずまずの滑り出しを見せているが、米メディア『ヘビー』は、同選手がドジャースからのオファーを受け入れた背景について報じている。

 

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 タッカーはメジャーデビューした2018年から昨季までに769試合、打率.273、147本塁打、490打点といった数字を残している左の好打者。このオフはドジャース以外にも複数球団が獲得に動いており、トロント・ブルージェイズについては10年3億5000万ドルと、ドジャース以上の好条件を提示したとも伝えられている。

 

 

 

 同メディアは「最近、記者団およびブルージェイズのインサイダーであるミッチ・バノン氏とのインタビューで、タッカーはドジャースと契約した理由について次のように語った」としつつ、「残りのキャリアを最大限に活かしたかったんだ。このゲームは永遠に続けられるものじゃないからね。自分と家族にとって一番いい場所だと思えるところで、その時間を最大限に活かしたいと思っていた。それがカリフォルニアだったんだ」という本人のコメントを紹介。

 

 続けて、「タッカーは打線にうまく溶け込んでいるようだが、それも無理はない。打順では大谷が前におり、さらに後ろにはムーキー・ベッツ内野手やフレディ・フリーマン内野手、ウィル・スミス捕手らが控えるなど、しっかりとした援護を受けているからだ」と記している。

 

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【了】