星野リゾートが、年間を通じて計画的に連休を楽しみ尽くす「連休攻略シリーズ」の第2弾「ゴールデンウィーク(GW)編」を紹介している。

  • 連休攻略シリーズ「ゴールデンウィーク編」

    連休攻略シリーズ「ゴールデンウィーク編」

2026年のGWは「安近短」が人気に?

2026年のGWは、カレンダーの並びにより最大12連休も可能となる大型連休。一方で、燃油や宿泊費の高騰、インバウンドによる全国的な大混雑が予測される。そこで同社は、移動の疲れや混雑のストレスを回避し、身近な場所で質の高い体験を味わう「安近短」ステイを提案。穴場となる都市部での「推し活・おこもりステイ」や、首都圏からアクセスしやすい大自然での「リトリート」など、今年のGWを賢く、そして優雅に攻略するための施設を紹介している。

【王道編】首都圏からサクッと、大自然で心身をリセット

GWの王道である「大自然・リゾート」でリフレッシュしたいけれど、そこへ向かうまでの大渋滞や人混みを想像すると億劫になりがち。そこで今年は、移動のストレスが少ない関東近郊を選び、「日帰り」や「ノーストレスで絶景」、「快適ハイク」など、無理なく楽しめるスタイルでの過ごし方を提案する。

渋滞知らずのスマート旅を攻略

新幹線を使ったスマートな日帰り旅なら、東京駅からたった約90分で、新緑が眩しい清流沿いの「軽井沢星野エリア」(長野県)ハルニレテラスへあっという間にワープできる。4月10日に、天井まで届く圧巻のワインセラーを備えたレストランへと大リニューアルを遂げたばかり「CERCLE(セルクル)」で、到着早々に極上のワインで乾杯するのも、運転しない日帰り旅ならではの特権。「ふらっと行って、美味しいものを食べる」という、タイパとコスパを極めた大人の贅沢リフレッシュを提案する。

  • 左:軽井沢星野エリア「ハルニレテラス」/右:ハルニレテラスの街並み

    左:軽井沢星野エリア「ハルニレテラス」/右:ハルニレテラスの街並み

ノーストレスで絶景を攻略

「登山はハードルが高いけれど、大自然は味わいたい」というニーズに応える、「谷川岳ヨッホ by 星野リゾート」(群馬県)の360°天空公園。首都圏から約2時間、ロープウェイとリフトに乗り込むだけで、標高1,500mのアルプス級の絶景へと一気にワープできる。GWの時期は、山頂に残る「残雪」と、麓の「新緑」が鮮やかなコントラストを描き、足元には雪解けを待って咲き誇る「カタクリ」が顔を出すベストシーズン。レストラン「ビューテラスてんじん」で、あつあつの名物「谷川岳パングラタン」を味わいながら、天空のリフレッシュタイムを満喫できる。

  • 左:谷川岳の残雪と「カタクリ」/右:名物山グルメ「谷川岳パングラタン」

    左:谷川岳の残雪と「カタクリ」/右:名物山グルメ「谷川岳パングラタン」

快適ハイクを攻略

2026年4月29日、同社初の山ホテル「LUCY尾瀬鳩待」(群馬県)が全館営業を開始する。GWの時期は、白い世界に包まれた「残雪期の尾瀬」を楽しめる貴重なタイミング。館内には温水洗浄トイレや、24時間利用できるラストコンビニ「Food & Drink Station」を完備。さらに、宿泊はプライベート空間が保たれる「個室」を用意しているため、周りに気兼ねなく自分のペースでぐっすり休める。尾瀬ハイクを楽しくするリュックや行動食が揃った「LUCYハイクセット」で安心して出発できるほか、下山後も14時まで無料で使えるシャワー&パウダールームまで揃い、夜は静寂の森で「夜のはとまち星めぐり」を楽しむなど、至れり尽くせりの山旅が叶う。

  • 左:LUCY尾瀬鳩待 最高の尾瀬ハイクがはじまるホテル/右:24時間オープンのラストコンビニ「Food & Drink Station」

    左:LUCY尾瀬鳩待 最高の尾瀬ハイクがはじまるホテル/右:24時間オープンのラストコンビニ「Food & Drink Station」

【穴場編】混雑を避け、賢く楽しむ都市型ステイ

GWは有名リゾート地が混み合う一方、都市部や、移動の盲点となるエリアは実はゆったり過ごせる「穴場(エアポケット)」。遠出せずとも、最新ホテルでの推し活や、絶景部屋のみなど、移動疲れゼロの極上ステイが叶う。

最新ホテルをいち早く攻略

「OMO7横浜」(神奈川県)が位置するビジネス街の側面も持つ関内エリアは、GWでも夜や朝が静かで落ち着いており、まさに大人の穴場。今年は横浜が舞台の人気アニメの聖地としても注目を集めており、ホテルを拠点にした「推し活」にも最適。日本の近代建築を支えた村野藤吾氏設計の「旧横浜市庁舎行政棟」を継承した空間には、当時の意匠を再構築した大階段や、フェス気分を味わえるルーフトップテラスなど、人混みゼロで横浜の文化を遊び尽くせる仕掛けが満載だ。

  • 左:OMO7横浜 外観/右:ルーフトップテラスイメージ

    左:OMO7横浜 外観/右:ルーフトップテラスイメージ

GWの夕食難民を"全室キッチン完備"で攻略

GWの観光地でのストレスの1つとなる「レストランの大行列」。そんな食事難民の悩みを華麗にスルーする裏技が、2026年1月に開業したばかりの同社初となるアパートメントホテル「OMO5横浜馬車道」(神奈川県)にある。全室にキッチンが完備されているため、ホテル周辺のデパ地下やスーパーで好きなグルメを買い込んで持ち込むだけで、客室がたちまち自分たちだけのプライベートレストランに。地上154mから横浜の絶景パノラマを見下ろしながら、まるでタワーマンションの最上階に暮らしているかのような、贅沢すぎる「おこもり部屋飲み」を満喫できる。

  • 左:客室「OMOハウスコーナースイート」/右:滞在イメージ

    左:客室「OMOハウスコーナースイート」/右:滞在イメージ

タイパ×コスパでネモフィラを攻略

JR土浦駅直結で移動のストレスが一切ない「BEB5土浦」(茨城県)。29歳以下なら3名1室利用で1名4,400円という圧倒的コスパで、GWの予算問題をクリアできる。さらに、GWに見頃を迎える「国営ひたち海浜公園」のネモフィラに合わせて、ホテル内でもプロジェクションマッピングによる「ネモフィラブルーミング」を開催中。24時間利用可能なパブリックスペースで、大人気スイーツ「メロンまるごとクリームソーダ」を味わいながら、仲間と連休をルーズに過ごせる。

  • 左:BEB5土浦「ネモフィラブルーミング」/右:「定額」で若い世代の旅を後押し「29歳以下エコひいきプラン」

    左:BEB5土浦「ネモフィラブルーミング」/右:「定額」で若い世代の旅を後押し「29歳以下エコひいきプラン」