写真:Getty Images

 

大谷翔平 最新情報

 大谷翔平選手が所属するロサンゼルス・ドジャースは、控え捕手のダルトン・ラッシング捕手が、少ない出番の中ここまで好調な打撃を見せている。序列アップにも期待がかかるところだが、本格的な正捕手獲りはまだ先の話なのかもしれない。米メディア『ドジャースネイション』が報じた。

 

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 ラッシングは正捕手にウィル・スミス捕手が君臨していることなどから、日本時間10日終了時点では3試合出場にとどまっている。それでも、ここまでは打率.667、3本塁打、4打点と好成績を残している。

 

 

 

 同メディアは「スミスがいる以上、どれだけ打席内容が良くてもラッシングは難しい立場に置かれているが、それでも彼はこの機会を前向きに捉えている」としつつ、「キャリアを通してずっと控えでいることを心配しているわけじゃない。この時間を最大限に活用して、できる限り多くのことを学びたいと思っているんだ」という本人のコメントを紹介。

 

 続けて、「デーブ・ロバーツ監督はスミスに信頼を寄せる理由について、『捕手はフィールド上で誰よりも多くの責任を担っているから、感情をコントロールして、打撃とリードを切り離して考えないといけない。彼は決して慌てることがなく、それが日常的に起用できる選手として信頼する自信につながった』と語っている。今後、スミスが年齢を重ねていくにつれて、ラッシングにも先発の座をつかむチャンスは訪れるだろうが、それはすぐ先の話ではない」と記している。

 

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