ロサンゼルス・ドジャースの佐々木朗希【写真:Getty Images】

 

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 ロサンゼルス・ドジャースの佐々木朗希投手は、スプリングトレーニングから不安定な投球が続いており、シーズンが始まってもその不安を払拭できていない。この調子が続く場合、先発ローテーションから外れる可能性もある。米メディア『ジェイズ・ジャーナル』のブランドン・グリック記者が言及した。

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 佐々木は今季2試合で防御率7.00、FIP5.73と不安定な立ち上がりを見せた。スプリングトレーニングでも防御率15.58と苦戦しており、先発としての適性に再び疑問符がついている。

 

 

 

 特に、千葉ロッテマリーンズ時代に見せた圧倒的な投球はまだ再現できておらず、代名詞のフォークボールは精度やキレを欠いていると指摘されている。

 

 一方で、ポテンシャルの高さは依然として認められており、昨季のポストシーズンではリリーフとして防御率0.84と好投した。そのため、リリーフの方が適しているのではないかとの見方も強まっている。

 

 調子が安定しない佐々木についてグリック氏は「今の彼では勝利に貢献するのは難しい。だからこそ、ドジャースが彼を再びリリーフに転向させても、驚くことではないだろう」と言及した。

 

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