
菅野智之 最新情報
コロラド・ロッキーズに所属する36歳の菅野智之投手は、今季ここまで2試合で登板し、安定した成績を残している。チームにとってオフシーズン最高の補強になる可能性があると、米紙『スポーツ・イラストレイテッド』が報じた。
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菅野は昨季、メジャーデビューのルーキーシーズンながらボルチモア・オリオールズで30試合に登板し、10勝10敗、防御率4.64、106奪三振をマーク。
決して悪い成績ではなかったものの、オリオールズは再契約を望まず、菅野はフリーエージェント(FA)として市場に出ることになった。
そして、最終的にロッキーズと1年総額510万ドル(約8億2000万円)の契約を結んでいる。
複数のベテランを補強するというロッキーズの試みは、今のところ実を結んでおり、ナ・リーグ西地区の10試合を終えた段階で、4勝6敗の4位だ。
菅野に関しては、2試合の登板で1勝0敗、防御率1.69、9奪三振を記録している。
それを踏まえ、同紙は「菅野は、2026年シーズンの滑り出しとして非常に好調なスタートを切っている。
ここまでのところ、その投資に見合う結果がしっかりと出ていると言える」と評価。
続けて「実力ある2チームを相手に、結果を残しているベテラン投手の存在は非常に頼もしい。
菅野は今オフに1年契約で加入したが、この補強はシーズンを通して“掘り出し物”になる可能性もある」と期待感を示している。
菅野としてもロッキーズは自分に合っているようだ。
その理由について「これまでのチームでは、ベンチから配球の指示を受ける経験はありませんでした。
まだ今季は2試合しか投げていないので多くは語れませんが、試合前のコミュニケーションはとても良く、試合への入り方もしっかり共有できています。
今やっていることには自信を持っています」と語っている。
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